用途廃止・払下げの相談前に整理しておきたいこと
市役所からの用途廃止・払下げは、登記や測量だけでなく、土地の経緯や現地状況の確認が関係します。 相談前に情報を整理しておくと、必要な手続きが見えやすくなります。
まず確認したいこと
対象地の場所、接している道路や水路、現地で使われている状況、過去に市役所や近隣と話した内容を整理します。 写真、公図、登記事項証明書、固定資産税の資料などがあれば、相談時の手がかりになります。
測量や登記とつながることがあります
払下げを進める場合、境界の確認、測量、分筆、所有権移転登記などが関係することがあります。 どの手続きが必要になるかは、土地の状態や市役所との協議内容によって変わります。
相談時に伝えていただきたいこと
- 土地の所在地
- 困っている内容と、これまでの経緯
- 市役所で相談した部署や担当内容
- 手元にある資料や現地写真
最初から資料がすべてそろっていなくても構いません。 現地状況などから、必要な手続きや測量、登記を整理します。